東京都世田谷区で使える住宅の省エネ補助金

世田谷区の独自の補助制度のうち、住宅の省エネに関係する1件を載せています。対象の設備は窓・ドアなどです。受付中の制度は1件です。受付状況と内容は、2026年10月8日に公式の案内から取り込んだものです。

世田谷区の制度

世田谷区エコ住宅補助金(令和8年度)

受付中 2026年10月8日時点

対象設備
窓・ドアなど

窓の断熱改修、高断熱ドアの設置、高断熱浴槽の設置、屋根の高反射改修の4種類。太陽光パネル、定置型蓄電池、断熱フィルム工事は補助の対象外。

補助額

窓・ドアは1か所あたり15,000円、高断熱浴槽は1台70,000円、屋根の高反射改修は1棟あたり10万円。補助金の上限は合計20万円。

  • 窓の断熱改修1窓(1連の窓)あたり15,000円
  • 高断熱ドア1ドアあたり15,000円
  • 高断熱浴槽1台70,000円
  • 屋根の高反射改修1棟あたり10万円(令和8年10月1日以降の後期受付分から。前期は7万円)
受付期間
2026年10月1日〜2027年1月31日

後期の事前登録・交付申請の期間(対象工事は令和8年9月1日〜令和9年1月31日)。前期は4月15日〜8月31日で終了。予算に達し次第終了。

受付状況
2026年10月8日時点で受付中

後期分の予算確保済率55%(10月6日時点、事前登録受付分、公式)。予算上限に達した段階で事前登録の受付を停止。

国の補助との併用
併用できる

「国や東京都の補助制度と併用が可能です。ただし、国や東京都の補助制度側で併用が認められているかどうかについては、それぞれの窓口でご確認ください。」区の他の補助金との併用は不可。

業者の要件
区内の業者に限る

「世田谷区内に店舗、営業所などを置く施工業者(個人事業者を含む)と契約し、施工すること。」

工事前の申請
事前の申請や登録が必要

工事の契約後、工事完了前に事前登録が必要。工事完了後に交付申請する。事前登録がない場合、交付申請はできない。

主な対象者の条件
世田谷区に住民登録がある個人(法人は対象外)で、工事費用を支払う人。対象は区内の住宅で、新築は対象外。特別区民税・都民税の滞納がないこと。同一年度に1人1回。
窓口
世田谷区 気候危機対策課 エコ住宅補助金電話窓口
電話 03-5539-3242

出典:世田谷区「令和8年度 世田谷区エコ住宅補助金」(公式)/確認日:

出典:世田谷区エコ住宅補助金 申請の手引き(PDF)(公式)/確認日:

国の補助との関係

給湯省エネ、先進的窓リノベ、みらいエコ住宅などの国の補助と世田谷区の補助を一緒に使えるかは、制度ごとに決まっています。国の制度の側で併用が認められているかも、あわせて確かめてください。

国と世田谷区の補助を合わせた額は、制度ごとに扱いが違うため、このサイトでは計算していません。合わせていくらになるかは、申請する事業者と各制度の窓口に確かめてください。

国の補助額を計算する

世田谷区の制度の対象には、国の補助も受けられる設備があります。国の補助額は、次の計算機で確かめられます。計算機は東京都を選んだ状態で開きます。

東京都の制度

世田谷区の補助とは別に、東京都にも住宅の省エネの補助制度があります。このサイトでは8件を載せていて、受付中は8件です。受付状況は2026年10月8日に公式の案内から取り込んだものです。世田谷区の補助と一緒に使えるかは、それぞれの制度の案内で確かめてください。

東京都の制度を見る

よくある質問

世田谷区の補助は、区外の業者に頼んでも使えますか。

世田谷区エコ住宅補助金(令和8年度)は、区内の業者に頼む必要があります。公式の案内には「世田谷区内に店舗、営業所などを置く施工業者(個人事業者を含む)と契約し、施工すること。」とあります。

世田谷区の補助は、国の補助と一緒に使えますか。

世田谷区エコ住宅補助金(令和8年度)は、国の補助と併用できます。

国の補助額を経費から差し引くかどうかなど、併用するときの扱いは、このページの「国の補助との関係」に制度ごとに載せています。国と世田谷区の補助を合わせた額は、このサイトでは計算していません。

世田谷区の補助は、工事の前に申請が必要ですか。

世田谷区エコ住宅補助金(令和8年度)は、事前の申請や登録が必要です。

申請や登録をいつまでに行うかは、このページの制度ごとの内容の「工事前の申請」に載せています。

世田谷区の補助は、今から申し込めますか。

2026年10月8日時点の状況です。

世田谷区エコ住宅補助金(令和8年度)は受付中です。今の受付期間は2027年1月31日までです。

東京都でこのサイトに載せている、ほかの自治体です。

東京都の自治体の補助/自治体の補助の一覧