令和8年度千代田区省エネルギー改修等助成制度(住宅向け)
今年度の受付は終了 2026年10月8日時点
この制度は、今年度の受付を終了しています。来年度も行われるかは、公式の案内で確かめてください。
確認日の時点では受付中でしたが、受付期間は2027年2月15日までで、すでに過ぎています。次の期の受付や再開があるかは、公式の案内で確かめてください。
- 対象設備
- 給湯器、窓・ドア、太陽光発電、蓄電池など
住宅(戸建・マンション専有部)は太陽光発電システム、蓄電システム、燃料電池システム(エネファーム)、窓断熱対策(二重窓・複層ガラス)、高効率ガス給湯器(潜熱回収型)、LED照明が対象。エコキュート、ハイブリッド給湯機、V2H、ドアは対象に記載なし。
- 補助額
-
太陽光・蓄電・エネファームは対象経費の20%、高効率ガス給湯器は1台あたり3万円、窓断熱対策はサイズと性能に応じた単価、LED照明は50%。住宅の上限は合計100万円。
- 太陽光発電システム対象経費の20%
- 蓄電システム対象経費の20%
- 燃料電池システム(エネファーム)対象経費の20%
- 高効率ガス給湯器(潜熱回収型)1台あたり3万円
- 窓断熱対策(内窓設置)窓1か所あたり4千円〜3.2万円(グレードと面積で変わる)
- 窓断熱対策(外窓交換)1.5万円〜6.6万円(グレードと面積で変わる)
- 窓断熱対策(ガラス交換)1千円〜2.2万円(グレードと面積で変わる)
- LED照明50%
公式の表「助成内容(税抜き)」による。1,000円未満切り捨て。
- 受付期間
- 2027年2月15日まで。開始日は公式の案内で確認できていない
受付の開始日は公式ページに記載がなく未確認。交付申請書の提出期限は令和9年2月15日、完了報告の提出期限は令和9年3月15日。先着順で、予算がなくなりしだい終了。
- 受付状況
- 2026年10月8日時点で今年度の受付は終了
「予算額に達したため、今年度分の申請の受け付けを一旦終了しています。」(6月26日更新の公式ページ)。今後の扱いは区が検討中で、再開の可能性はある。予算の消化率は公表なし。
- 国の補助との併用
- 併用できる
「他の助成金と併用することができます。」国・東京都を名指しした記載はない。
窓断熱対策では、国の先進的窓リノベ事業の性能証明書を施工証明に使える。
- 業者の要件
- 業者の所在地の指定は、公式の案内で確認できていない
区内業者の指定は記載なし(要件は「改修は施工業者が行うこと」のみ)。
- 工事前の申請
- 事前の申請や登録が必要
「申請者は、決定通知を受領後、工事(購入等)を開始してください。」申請の時点で改修や取付工事をまだ実施していないことが条件。
- 主な対象者の条件
- 区内の既存建物の所有者(区分所有を含む)、または所有者の承諾を得た人。固定資産税や住民税等を滞納していないこと。ちよエコ宣言(個人はちよエコヒーロー宣言)を行っていること。一括払い(工事完了までに全額を支払う場合は割賦も可)で、未使用の機器に改修すること。同じ年度に同じ建物でこの制度の助成を受けていないこと。
- 窓口
- 千代田区 環境政策課 エネルギー対策係
電話 03-5211-4256
出典:千代田区「令和8年度千代田区省エネルギー改修等助成制度」(公式)/確認日: