宮城県仙台市で使える住宅の省エネ補助金
仙台市の独自の補助制度のうち、住宅の省エネに関係する8件を載せています。対象の設備は給湯器、窓・ドア、断熱、太陽光発電、蓄電池、V2H、新築などです。受付中の制度は6件です。受付状況と内容は、2026年10月8日に公式の案内から取り込んだものです。
仙台市の制度
太陽光発電等導入補助金(新築戸建住宅向け)
受付中 2026年10月8日時点
確認日の時点では受付中でしたが、受付期間は2026年12月15日までで、すでに過ぎています。次の期の受付や再開があるかは、公式の案内で確かめてください。
- 対象設備
- 太陽光発電、蓄電池、新築
ZEHまたはZEH水準(UA値0.6以下、BEI0.8以下)の新築住宅に設置する太陽光発電と蓄電池。令和8年10月1日以降の申請から、北側屋根に太陽光パネルを設置する場合は原則として防眩仕様のパネルが必須。
- 補助額
-
住宅の性能、太陽光の出力、蓄電池の有無に応じた定額で、30万〜60万円。
- ZEH水準・太陽光2kW以上4kW未満(太陽光のみ)定額30万円
- ZEH水準・太陽光2kW以上4kW未満(太陽光+蓄電池)定額40万円
- ZEH水準・太陽光4kW以上(太陽光のみ)定額50万円(FIT売電不可)
- ZEH水準・太陽光4kW以上(太陽光+蓄電池)定額60万円(FIT売電不可)
- 『ZEH』・太陽光4kW以上定額50万円、蓄電池を併設すると定額60万円(FIT売電可)
- 受付期間
- 2026年5月1日〜2026年12月15日
第1期の受付期間(必着。引渡しは令和9年1月29日まで)。第2期は12月16日〜令和9年1月29日。「予算がなくなり次第終了予定です。」契約は令和8年4月1日以降が対象。
- 受付状況
- 2026年10月8日時点で受付中
予算の消化状況の公表なし(ページ更新2026-09-15)。予算額は122,400,000円。
- 国の補助との併用
- 併用できない
手引き「本補助金は、財源が国費の補助金(みらいエコ住宅、ZEH補助金)や本市の健幸省エネ住宅補助金との併用はできません。」
みらいエコ住宅や国のZEH補助金など、国費を財源とする補助を受けた住宅は対象外。
- 業者の要件
- 業者の所在地の指定は、公式の案内で確認できていない
市内業者に限る記載はない。申請の代行は建築・販売事業者に依頼できる。
- 工事前の申請
- 事前の申請や登録が必要
住宅の引渡し前の申請が必要。「交付決定通知を受ける前に引き渡しをすると、補助を受けられなくなります。」
- 主な対象者の条件
- 市内に新築(建売住宅の購入を含む)して常に住む人。市税の滞納がないこと。太陽光は2kW以上で、発電量の30%以上を自宅で使うこと。
太陽光発電等導入補助金(新築共同住宅向け)
受付中 2026年10月8日時点
確認日の時点では受付中でしたが、受付期間は2026年12月15日までで、すでに過ぎています。次の期の受付や再開があるかは、公式の案内で確かめてください。
- 対象設備
- 太陽光発電、蓄電池、新築
ZEH水準の新築共同住宅(専用共同住宅)に設置する太陽光発電と蓄電池。太陽光は2kW以上で、発電量の30%以上を自家消費すること。令和8年10月1日以降の申請から、北側屋根に太陽光パネルを設置する場合は原則として防眩仕様のパネルが必須。
- 補助額
-
個人は太陽光1kWあたり7万円(上限50万円)、蓄電池は定額10万円。個人事業主・法人は太陽光1kWあたり5万円(上限50万円)。
- 太陽光発電(個人)1kWあたり7万円、上限50万円
- 蓄電池(個人)定額10万円
- 太陽光発電(個人事業主・法人)1kWあたり5万円、上限50万円
個人事業主・法人の蓄電池の額は未確認。
- 受付期間
- 2026年5月1日〜2026年12月15日
第1期の受付期間。第2期は12月16日〜令和9年1月29日。「予算がなくなり次第終了予定です。」
- 受付状況
- 2026年10月8日時点で受付中
予算の消化状況の公表なし。予算額は14,000,000円。
- 国の補助との併用
- 併用できない
「対象住宅について国費を財源とする補助金(例:みらいエコ住宅支援事業、国ZEH-M補助金など)を受けていないこと」。
みらいエコ住宅や国のZEH-M補助金など、国費を財源とする補助を受けた住宅は対象外。
- 業者の要件
- 業者の所在地の指定は、公式の案内で確認できていない
業者の要件の記載なし。
- 工事前の申請
- 事前の申請や登録が必要
住宅の引渡し前の申請が必要。「交付決定前の住宅の引渡しは補助対象外となります。」
- 主な対象者の条件
- 「補助対象事業を行う個人または個人事業主または法人」で、市税の滞納がないこと。事業主向けの性格が強い制度。
太陽光発電等導入補助金(既存戸建住宅向け)
受付中 2026年10月8日時点
確認日の時点では受付中でしたが、受付期間は2026年12月15日までで、すでに過ぎています。次の期の受付や再開があるかは、公式の案内で確かめてください。
- 対象設備
- 太陽光発電、蓄電池
新品の太陽光発電(1kW以上)と蓄電池を同時に設置する場合に限る。FIT売電をしないこと。発電量の30%以上を自宅で使うこと。令和8年10月1日以降の申請から、北側屋根に太陽光パネルを設置する場合は原則として防眩仕様のパネルが必須。
- 補助額
-
太陽光発電と蓄電池を同時に導入する場合に定額30万円。
- 受付期間
- 2026年5月1日〜2026年12月15日
必着。実績報告の期限は令和9年1月29日。「予算がなくなり次第終了予定です。」契約は令和8年4月1日以降が対象。
- 受付状況
- 2026年10月8日時点で受付中
予算の消化状況の公表なし(ページ更新2026-09-28)。予算額は30,900,000円。
- 国の補助との併用
- 条件付きで併用できる
「太陽光発電システムと蓄電池…について国費を財源とする補助金(例:DR補助金など)を受けていない方(宮城県の補助金は併用可能です)」。
太陽光発電と蓄電池に国費を財源とする補助(DR補助金など)を受けると使えない。宮城県の補助とは併用できる。
- 業者の要件
- 業者の所在地の指定は、公式の案内で確認できていない
業者の要件の記載なし。設置工事事業者に申請の代行を依頼できる。
- 工事前の申請
- 事前の申請や登録が必要
着工前の申請が必要(契約前でも申請できる)。「交付決定通知を受ける前に設備の設置工事を行うと、補助を受けられなくなります。」
- 主な対象者の条件
- 対象住宅の所有者で常に住んでいる人(配偶者・一親等の親族が住む場合も可)。市税の滞納がないこと。2000年基準以降の住宅、または構造の安全性を確かめられる住宅。
せんだい健幸省エネ住宅補助金(新築向け)
受付中 2026年10月8日時点
確認日の時点では受付中でしたが、受付期間は2026年12月15日までで、すでに過ぎています。次の期の受付や再開があるかは、公式の案内で確かめてください。
- 対象設備
- 太陽光発電、蓄電池、新築
『ZEH』または『ZEH+』で、市独自の断熱基準『ぬく杜』(S-G1〜G3)に合う新築一戸建て。太陽光の導入が必須。Nearly ZEH、ZEH Orientedは対象外。令和8年10月1日以降の申請から、北側屋根に太陽光パネルを設置する場合は原則として防眩仕様のパネルが必須。
- 補助額
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基本額(『ZEH』55万円、『ZEH+』100万円)に、断熱のかかり増し、太陽光(1kWあたり7万円、最大70万円)、蓄電池(10万円)を加算する。上限は『ZEH』が148万〜245万円、『ZEH+』が205万〜270万円。
- 『ZEH』の基本額55万円
- 『ZEH』の断熱かかり増しS-G3は110万円、S-G2は50万円、S-G1は13万円
- 『ZEH+』の基本額100万円
- 『ZEH+』の断熱かかり増しS-G3は90万円、S-G2は25万円
- 太陽光発電1kWあたり7万円、最大70万円
- 蓄電池10万円
- 上限(『ZEH』)S-G3は245万円、S-G2は185万円、S-G1は148万円
- 上限(『ZEH+』)S-G3は270万円、S-G2は205万円
- 受付期間
- 2026年5月1日〜2026年12月15日
必着、先着順。実績報告の期限は令和9年1月29日。「予算がなくなり次第終了します。」契約は令和8年4月1日以降が対象。
- 受付状況
- 2026年10月8日時点で受付中
予算の消化状況の公表なし(ページ更新2026-09-15)。予算額は67,850,000円。
- 国の補助との併用
- 併用できない
「国の補助金(例:みらいエコ住宅支援事業、国ZEH補助金など)との併用はできません。」市の若年・子育て世帯住み替え支援事業、結婚新生活支援補助金とも併用できない。
みらいエコ住宅や国のZEH補助金などの国の補助を受けると使えない。
- 業者の要件
- 業者の所在地の指定は、公式の案内で確認できていない
業者の要件の記載なし。事業者による申請の代行はできる。
- 工事前の申請
- 事前の申請や登録が必要
住宅の引渡し前の申請が必要。「交付決定通知を受けた後に住宅の引き渡しを行う必要があります。」
- 主な対象者の条件
- 市内に新築(購入を含む)して常に住む人。市税の滞納がないこと。令和9年1月29日までに住み始めて、実績報告ができること。
せんだい健幸省エネ住宅補助金(部分改修向け)
受付前 2026年10月8日時点
確認日の時点では受付中でしたが、受付期間は2026年12月10日までで、すでに過ぎています。次の期の受付や再開があるかは、公式の案内で確かめてください。
- 対象設備
- 窓・ドア、断熱など
窓(内窓設置・外窓交換。熱貫流率1.5以下で、国の先進的窓リノベの性能区分S以上の登録製品に限る)、床・壁・屋根(天井)の断熱改修、LED照明への交換(断熱改修と併せて行う場合だけ)。
- 補助額
-
上限は窓10万円、床・壁・屋根・天井30万円、LED照明5万円で、すべて行うと最大45万円。
- 窓サイズ・性能別の定額、上限10万円
- 床・壁・屋根・天井の断熱施工面積1㎡あたり2,000円、上限30万円
- LED照明費用の1/3、上限5万円
窓のサイズ・性能別の個別の額は手引きに載っているが、調査では取得していない。
- 受付期間
- 2026年12月1日〜2026年12月10日
第3回の申込期間(予算15,000,000円)。郵送または電子申請。第1回(6月1日〜6月10日)と第2回(9月1日〜9月10日)は終了。予算枠を超えると抽選。申請は1回限りで、落選しても再申請できない。
- 受付状況
- 2026年10月8日時点で受付前
第3回は12月1日から。第1回は予算12,000,000円に申込額15,971,000円、第2回は予算13,000,000円に申込額29,888,000円で、第2回は抽選済み(当選者は10月6日までに書類を提出し、不備分を含む最終締切は11月6日17時事務局必着)。年度の予算額は40,000,000円。
- 国の補助との併用
- 条件付きで併用できる
手引き「国又は宮城県その他の団体から補助金が交付される場合は、当該補助金相当額を控除した額を補助対象経費とします。」要綱が禁じているのは市のほかの補助との重複だけ。
国の補助額を補助対象経費から差し引いて計算する。
- 業者の要件
- 業者の所在地の指定は、公式の案内で確認できていない
業者の要件の記載なし(手引きは「施工事業者にご相談ください」とだけ書いている)。
- 工事前の申請
- 工事の前の申請は不要
工事の完了後でも申し込める(「工事完了後であれば、どの回で申請いただいてもかまいません」)。ただし着手前の写真が必要で、令和8年4月1日以降に着手した工事が対象。
- 主な対象者の条件
- 住宅の所有者、その配偶者または一親等の親族で、市内に住所がある人。市税の滞納がないこと。同一年度内に申請していないこと。
せんだい健幸省エネ住宅補助金(全体改修向け)
受付中 2026年10月8日時点
確認日の時点では受付中でしたが、受付期間は2026年12月15日までで、すでに過ぎています。次の期の受付や再開があるかは、公式の案内で確かめてください。
- 対象設備
- 窓・ドア、断熱
既存一戸建ての全体断熱改修。外気に接する部分の約8割以上を、外皮平均熱貫流率0.48以下の『ぬく杜』基準に合わせる(窓は熱貫流率1.9以下)。
- 補助額
-
部位ごとの単価に施工面積を掛けて算定し、上限120万円。
- 受付期間
- 2026年5月1日〜2026年12月15日
書類は郵送のみ。複数の申請で予算を超えた場合は抽選。令和8年4月1日以降に着手した工事が対象。
- 受付状況
- 2026年10月8日時点で受付中
予算の消化状況の公表なし。ページに書かれた予算額「1,200,000円」は上限と同じ額で、誤記の可能性がある(未確認)。
- 国の補助との併用
- 条件付きで併用できる
「国や県の補助金との併用は可能ですが、国や県から補助金が交付される場合は、当該補助金相当額を控除した額を補助対象経費とします。」
国の補助額を補助対象経費から差し引いて計算する。
- 業者の要件
- 業者の所在地の指定は、公式の案内で確認できていない
業者の要件の記載なし。
- 工事前の申請
- 工事の前の申請は不要
「工事完了後の申請となります。ただし、申請及び実績報告時に、工事前の写真が必要です。」
- 主な対象者の条件
- 住宅の所有者、その配偶者または一親等の親族で、市内に住所がある人。市税の滞納がないこと。「本市が実施する他の補助金の交付決定を受けていないこと」。
仙台市家庭向けV2H充放電設備設置費補助金
受付中 2026年10月8日時点
確認日の時点では受付中でしたが、受付期間は2026年12月15日までで、すでに過ぎています。次の期の受付や再開があるかは、公式の案内で確かめてください。
- 対象設備
- V2H
V2H充放電設備。国のCEV補助の登録機器で、太陽光発電と連携していること。
- 補助額
-
「補助対象経費の3分の1と補助上限額の低い方」で、上限20万円。
- 受付期間
- 2026年5月1日〜2026年12月15日
先着順。「申し込み多数の場合、期間前に受付を終了いたします。」
- 受付状況
- 2026年10月8日時点で受付中
予算の消化状況の公表なし。予算額は2,400,000円と小さく、早く終わる可能性がある。
- 国の補助との併用
- 条件付きで併用できる
「国や県から補助金を受ける場合は、(1)と(2)の合計金額から国や県の補助金を引いた金額が補助対象経費となります。」
国の補助額を補助対象経費から差し引いて計算する。
- 業者の要件
- 業者の所在地の指定は、公式の案内で確認できていない
業者の要件の記載なし。
- 工事前の申請
- 事前の申請や登録が必要
「交付決定を受ける前に、V2H充放電設備の工事に着手していないこと」が条件。
- 主な対象者の条件
- 市内の戸建て住宅に住んでいる(住む予定の)人。市税の滞納がないこと。同一年度内にこの補助金を申請していないこと。V2Hについて市のほかの補助金の交付決定を受けていないこと。
仙台市省エネ空調・給湯転換補助金(令和8年度)
今年度の受付は終了 2026年10月8日時点
この制度は、今年度の受付を終了しています。来年度も行われるかは、公式の案内で確かめてください。
確認日の時点では受付中でしたが、受付期間は2026年12月15日までで、すでに過ぎています。次の期の受付や再開があるかは、公式の案内で確かめてください。
- 対象設備
- 給湯器など
給湯(エコキュート、ハイブリッド給湯機、エネファーム)、暖房(寒冷地エアコン、ヒートポンプ温水暖房)、熱利用システム(地中熱等)。置き換える前の機器が灯油機器(灯油ストーブ・灯油温水暖房・灯油給湯器)の場合に限る。
- 補助額
-
費用の最大1/2(地中熱は1/5)。給湯はエコキュートとハイブリッド給湯機が20万円、エネファームが30万円。
- エコキュート20万円(費用の最大1/2)
- ハイブリッド給湯機20万円(費用の最大1/2)
- エネファーム30万円(費用の最大1/2)
- 寒冷地エアコン上限15万円(費用の最大1/2)
- ヒートポンプ温水暖房20万円(費用の最大1/2)
- 熱利用システム(地中熱等)15万〜50万円(費用の最大1/5)
- 受付期間
- 2026年5月1日〜2026年12月15日
実施期間。8月12日の到着分で予算を超え、本年度の受付を終了した。
- 受付状況
- 2026年10月8日時点で今年度の受付は終了
「8月12日までの申請到着分の合計額が予算額を超えたため、この期間の申請分は抽選とし、本年度の受付を終了とさせていただきます。」(8月13日付)。予算額は12,600,000円。
- 国の補助との併用
- 併用できる
「給湯設備は国の給湯省エネ補助金、宮城県のスマートエネルギー住宅普及促進事業補助金との併用が可能です。」
給湯設備は国の給湯省エネ事業と併用できる。
- 業者の要件
- 業者の所在地の指定は、公式の案内で確認できていない
業者の要件の記載なし。
- 工事前の申請
- 事前の申請や登録が必要
「交付決定前に着工した申請は無効となります」。
- 主な対象者の条件
- 市内の住宅に住む個人で、既存の灯油暖房・給湯設備を撤去する人。1世帯につき年度内1回で、空調と給湯の両方は申請できない。
国の補助との関係
給湯省エネ、先進的窓リノベ、みらいエコ住宅などの国の補助と仙台市の補助を一緒に使えるかは、制度ごとに決まっています。国の補助額を経費から差し引いてから計算する制度があります。国の補助を受けると使えない制度があります。国の制度の側で併用が認められているかも、あわせて確かめてください。
-
太陽光発電等導入補助金(新築戸建住宅向け)
併用できない
みらいエコ住宅や国のZEH補助金など、国費を財源とする補助を受けた住宅は対象外。
手引き「本補助金は、財源が国費の補助金(みらいエコ住宅、ZEH補助金)や本市の健幸省エネ住宅補助金との併用はできません。」
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太陽光発電等導入補助金(新築共同住宅向け)
併用できない
みらいエコ住宅や国のZEH-M補助金など、国費を財源とする補助を受けた住宅は対象外。
「対象住宅について国費を財源とする補助金(例:みらいエコ住宅支援事業、国ZEH-M補助金など)を受けていないこと」。
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太陽光発電等導入補助金(既存戸建住宅向け)
条件付きで併用できる
太陽光発電と蓄電池に国費を財源とする補助(DR補助金など)を受けると使えない。宮城県の補助とは併用できる。
「太陽光発電システムと蓄電池…について国費を財源とする補助金(例:DR補助金など)を受けていない方(宮城県の補助金は併用可能です)」。
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せんだい健幸省エネ住宅補助金(新築向け)
併用できない
みらいエコ住宅や国のZEH補助金などの国の補助を受けると使えない。
「国の補助金(例:みらいエコ住宅支援事業、国ZEH補助金など)との併用はできません。」市の若年・子育て世帯住み替え支援事業、結婚新生活支援補助金とも併用できない。
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せんだい健幸省エネ住宅補助金(部分改修向け)
条件付きで併用できる
国の補助額を補助対象経費から差し引いて計算する。
手引き「国又は宮城県その他の団体から補助金が交付される場合は、当該補助金相当額を控除した額を補助対象経費とします。」要綱が禁じているのは市のほかの補助との重複だけ。
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せんだい健幸省エネ住宅補助金(全体改修向け)
条件付きで併用できる
国の補助額を補助対象経費から差し引いて計算する。
「国や県の補助金との併用は可能ですが、国や県から補助金が交付される場合は、当該補助金相当額を控除した額を補助対象経費とします。」
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仙台市家庭向けV2H充放電設備設置費補助金
条件付きで併用できる
国の補助額を補助対象経費から差し引いて計算する。
「国や県から補助金を受ける場合は、(1)と(2)の合計金額から国や県の補助金を引いた金額が補助対象経費となります。」
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仙台市省エネ空調・給湯転換補助金(令和8年度)
併用できる
給湯設備は国の給湯省エネ事業と併用できる。
「給湯設備は国の給湯省エネ補助金、宮城県のスマートエネルギー住宅普及促進事業補助金との併用が可能です。」
国と仙台市の補助を合わせた額は、制度ごとに扱いが違うため、このサイトでは計算していません。合わせていくらになるかは、申請する事業者と各制度の窓口に確かめてください。
国の補助額を計算する
仙台市の制度の対象には、国の補助も受けられる設備があります。国の補助額は、次の計算機で確かめられます。計算機は宮城県を選んだ状態で開きます。
よくある質問
仙台市の補助は、国の補助と一緒に使えますか。
太陽光発電等導入補助金(新築戸建住宅向け)は、国の補助と併用できません。
太陽光発電等導入補助金(新築共同住宅向け)は、国の補助と併用できません。公式の案内には「対象住宅について国費を財源とする補助金(例:みらいエコ住宅支援事業、国ZEH-M補助金など)を受けていないこと」とあります。
太陽光発電等導入補助金(既存戸建住宅向け)は、条件付きで国の補助と併用できます。公式の案内には「太陽光発電システムと蓄電池…について国費を財源とする補助金(例:DR補助金など)を受けていない方(宮城県の補助金は併用可能です)」とあります。
せんだい健幸省エネ住宅補助金(新築向け)は、国の補助と併用できません。
せんだい健幸省エネ住宅補助金(部分改修向け)は、条件付きで国の補助と併用できます。
せんだい健幸省エネ住宅補助金(全体改修向け)は、条件付きで国の補助と併用できます。公式の案内には「国や県の補助金との併用は可能ですが、国や県から補助金が交付される場合は、当該補助金相当額を控除した額を補助対象経費とします。」とあります。
仙台市家庭向けV2H充放電設備設置費補助金は、条件付きで国の補助と併用できます。公式の案内には「国や県から補助金を受ける場合は、(1)と(2)の合計金額から国や県の補助金を引いた金額が補助対象経費となります。」とあります。
仙台市省エネ空調・給湯転換補助金(令和8年度)は、国の補助と併用できます。公式の案内には「給湯設備は国の給湯省エネ補助金、宮城県のスマートエネルギー住宅普及促進事業補助金との併用が可能です。」とあります。
国の補助額を経費から差し引くかどうかなど、併用するときの扱いは、このページの「国の補助との関係」に制度ごとに載せています。国と仙台市の補助を合わせた額は、このサイトでは計算していません。
仙台市の補助は、工事の前に申請が必要ですか。
太陽光発電等導入補助金(新築戸建住宅向け)は、事前の申請や登録が必要です。
太陽光発電等導入補助金(新築共同住宅向け)は、事前の申請や登録が必要です。
太陽光発電等導入補助金(既存戸建住宅向け)は、事前の申請や登録が必要です。
せんだい健幸省エネ住宅補助金(新築向け)は、事前の申請や登録が必要です。
せんだい健幸省エネ住宅補助金(部分改修向け)は、工事の前の申請は必要ありません。
せんだい健幸省エネ住宅補助金(全体改修向け)は、工事の前の申請は必要ありません。
仙台市家庭向けV2H充放電設備設置費補助金は、事前の申請や登録が必要です。
仙台市省エネ空調・給湯転換補助金(令和8年度)は、事前の申請や登録が必要です。
申請や登録をいつまでに行うかは、このページの制度ごとの内容の「工事前の申請」に載せています。
仙台市の補助は、今から申し込めますか。
2026年10月8日時点の状況です。
太陽光発電等導入補助金(新築戸建住宅向け)は受付中です。今の受付期間は2026年12月15日までです。
太陽光発電等導入補助金(新築共同住宅向け)は受付中です。今の受付期間は2026年12月15日までです。
太陽光発電等導入補助金(既存戸建住宅向け)は受付中です。今の受付期間は2026年12月15日までです。
せんだい健幸省エネ住宅補助金(新築向け)は受付中です。今の受付期間は2026年12月15日までです。
せんだい健幸省エネ住宅補助金(部分改修向け)はまだ受付が始まっていません。受付は2026年12月1日からの予定です。
せんだい健幸省エネ住宅補助金(全体改修向け)は受付中です。今の受付期間は2026年12月15日までです。
仙台市家庭向けV2H充放電設備設置費補助金は受付中です。今の受付期間は2026年12月15日までです。
仙台市省エネ空調・給湯転換補助金(令和8年度)は今年度の受付を終了しています。